2012年6月11日月曜日

熱電発電機的人柱:BioLite Camp stove篇 その2

よっしゃ!BioLite到着!



検品検品♪うふふー
あ、そうそう。米国ヤマトの税金は500円。
トータルでちょっと安いくらいかね。みんな税金とられてないのかな?



検品異常なしであります!でも着火はできないので弄り倒す。
ベランダで焚き火したくなったが通報されること間違い無しなので我慢。

思ってたより細部までしっかり作られていてかっちょ良いです。
気になったのは脚の動きが渋いくらいかな。使ってれば馴染むと思うけど。
むしろリベット留めなのでパカパカになりそうなw

取説は英語のみ。
英語が苦手な人はBioLite Supportのビデオ見れば一発。


BioLite CampStove Instruction Video from BioLite on Vimeo.
注意点は最初にパワーモジュールへ手動で充電してやるってことですかね。
で、もし半年以上放置しちゃったら使う前にもう一度やれと取説は申しております。

とりあえず充電。



オレンジランプの点滅から点灯に変わったらOKみたい。
電源のOFFは長押し。HI/LOの切り替えも電源ボタンみたいだけど、火が入っていないと切り替えできないっぽい。

そして試しにカップチャージャー乗っけてみたり。
両方比べるとやっぱりカップチャージャー見劣りするわ。
BioLiteとほとんど値段変わらないから余計に残念w 性能はいいのになぁ。



ノー!隙間ギリギリダヨ!
ファンで送風するみたいだから大丈夫かな・・・
網でも渡して乗せたほうがいいか。

あぁー早く使いたい!シェイクダウンは週末の富士見かw

2012年6月7日木曜日

熱電発電機的人柱:カップチャージャー篇

BioLite CampStove が待ちきれず、実はこんなものをポチッてましたw



どぉーん。「カップチャージャー」。
熱電発電といって、カップ底部に設けたモジュールとカップ内の水との温度差によって発電する仕組みらしい。原理はBioLiteと同じ。



TES ニューエナジーという会社が作ってます。メイドインジャパン!
この会社はカップチャージャーみたいな個人向け商品だけでなく、本格的な熱発電装置を多数手掛けていて、非常に面白い会社。

では軽くレポってみましょうか。

まず箱を開けて最初に目に飛び込んできたのが「キャプテンスタッグ」のロゴが入った蓋。オリジナルかと思ってたから、既製品のクッカーを改造したものだったのにはちょっと驚いたわ・・・。まぁたしかに鹿先生も日本製だしw



製品紹介ではステンレス/アルミ/チタンの3種類がラインアップされているけど、
現在購入できるのはステンレスのみ
(鹿印w)。

WEBショップの製品写真で見比べると確かに売り物はステンレスなのだが、
これも購入時にアナウンスはなかった。今後選べるようになるのかな?


※ステンレスクッカーは直径約110mmのものに変更されてました

つづいて実際の使用レポ。



iPhoneをゼロ充電する場合は、最初からコードを繋いだ状態で発電を始めると電圧が上がらないので、必ず発電開始後に2つの充電可能ランプの点灯を確認してから接続してくれとのこと。

まずはゼロ充電を開始。沸かし始めて数分でランプが2つとも点灯したのでiPhoneを接続。4Sなら起動するまでおよそ30分くらいだそうです(担当者談)。

僕のは2年落ち3GSなので、電池が弱っていてはっきりした起動時間はわかりませんでした(30分くらい充電しても起動せず、プラグを抜き差ししたら起動。その時点で残50%くらいになってたので)

次に充電タイムを計測。10分おきで30分間充電してみました。

15:30 計測開始 / 残20%


15:40 / 23%


15:50 / 25%


16:00 / 28%


単純計算で1%充電するのに4分弱
火力により時間は変わってくるはずなので、あくまで目安ということで。

お湯を沸かして充電ができるって、結構便利だと思う。
でもガス缶の消費を考えると焚き火とか灯油ストーブで使いたい。
アルコールバーナーって手段もいいかもねー。

でも最強はBioLiteに乗っけて熱電発電コンボかなw あぁ早く試して〜w

で、気になるお値段ですが、送料、税込み9,000
うぅ〜ん、手作り感満載な外観からすると、かなりお高い気がしますなw
BioLiteと違って完全オリジナルじゃないのもちょっと残念だし。

あんまし無いシチュエーションだけど停電の時などにも使えるってとこはBioLiteに勝っているかなー(ガスバーナーの屋内使用はダメですよw )

日本製ということで国内のサポートがしっかりしていますから、まぁ持っていて損はないアイテムかと思います。(電話での問い合わせではとても丁寧な対応でしたし)

チタンがリリースされたらULハイカー系の方にはいいかも。
天候に左右されないし、ソーラーパネル持ち歩くより効率的でしょ。

熱電発電機的人柱:BioLite Camp stove篇 その1

販売・デリバリーが始まり、届いている方もいらっしゃる BioLite Camp Stove



僕は遅めの注文だったので、発送は6/15以降と書いてあったのですが、なぜか6/4に発送されていました。でも転送サービスを使ったのでまだ日本に到着してませんw



転送サービスを使ったのは送料が安くなるからという理由だけだったのに、アメリカ国内への発送だから早く出荷されたのかな?思わぬところで得した気分w

通常注文時の日本への送料は1台につき$50。
僕は2台購入可能だったので送料だけで$100だって。うっひゃー

転送サービスを使うと、転送先まで送料が2台で$20。
そこから日本への送料+手数料$52で計$72

たいして安くなってないなw
しかもヤマトだと結構税金持ってかれるから、結局変わらんらしい
直送選べるならわざわざ転送すんなってことやねw うははは。

一応紹介すると、今回使った転送サービス会社はUSAでお買い物
海外通販で転送する人はだいたいここかスピアネットのどちらかを使うみたい。

8日に転送先から発送されたみたいなんで、週明けには届くようですよ!



届いたらその2でレビューでも・・・あっテストする場所がねぇぞw

(追記)
→到着したので興味のある方はその2もどうぞ。まだ使ってませんがw
→ジャパンメイドの熱電発電機・カップチャージャーはこちらの記事へ。