2013年9月27日金曜日

なにもない、がいい。Vi-Bridge

Vi-Bridge(ビブリッジ)、通称ビブリ。知る人ぞ知る、会員制キャンプ場。
正会員であるりーさんぼりさんにご招待いただいて、念願の初ビブリ!(テンション高め)

MTB乗りに行くときより早起き(笑)した甲斐がありました。
簡易水洗トイレ、水洗い場が管理棟付近にあるだけで、他は電灯なども一切無しの大自然。
とにかく広い!敷地面積42万坪は伊達じゃない感じ。

できるだけ他のサイトの視界に入らないようにするのがマナーだとか。
今回は普段より来場者が多かったらしく、見えるところに他のサイトが点々とありましたが、
それでも百メートルくらい(笑)離れているので全く問題無しとゆーか、すげーっす。

おふたりは新幕でスノピのリビングシェルPro GY。あらやだ限定品ですってよ。広くていいなー。
俺もランステPro欲しくなったって言ったら嫁に却下されましたがね。ほほほ

ウチはお盆に松原湖行った時の装備のまんまなので、今回もMSR ボードルーム&パラウィング。
前回ほどではなかったですが、それでも日中の日差しは強くジリジリ。

設営後は昼寝したりご飯作ったり枯れ木拾いしながら散歩したり。
何も無いので時間がゆっくりと流れる感じが良いです。本でも持ってくればよかったな。


日が暮れれば辺りは真っ暗(この日は月の明かりに照らされて結構明るかったですが)。
標高が高いので9月下旬となれば夜は上着なしでは耐えられないほど。
そろそろ焚き火で暖をとるのがたまらないシーズンとなってきましたね。


晩飯はやっぱり肉!肉!肉! 外はパリッとして中はジューシーな鶏の炭火焼きいただきました。
他にもスンドゥブなどなど暖まる料理いろいろご馳走さまでした。


翌日、ビブリは静かすぎて8時過ぎまで爆睡。
普通のキャンプ場だと周りの音でだいたい7時前には目が覚めちゃうのに。
朝カレーをいただいて幕を乾かしながら昼までゆるゆると撤収。

帰り道の蕎麦屋で十割蕎麦を食し、ビブリ初体験は終了です。
楽しかった!お誘いいただき本当にありがとうございました。

また来たい!けど招待されるのは一度のみというルールなので次は正会員にならないと来れないらしい・・・。
う〜ん。MTBとシーズンかぶってなければなぁ、とつくづく思いました(笑)

2013年8月20日火曜日

お盆キャンプその2 松原湖高原オートキャンプ場

珍しく連投ですw お盆後半は松原湖高原オートキャンプ場で一泊。
直火可、予約不要のキャンプ場。敷地内に八峰の湯という温泉もあります。

MSR BoardRoom & ParaWing

今回は超久しぶりにMSR ボードルームを張ってみました。
タープはアウトフィッターと迷ったけどパラウィングを組み合わせ。
我ながらミーハーな感じに仕上がってると思いますw

しかし格好良いからと低めに張ると、ジリジリ灼かれてクッソあちぃッ!
真夏はの炎天下は濃い目のタープがあってもいいかな。物欲は尽きぬのだ。ぐふふ

Camp!

コロさんはGO-KOTがお気に入りのご様子w
動物がいると一気に和んでいいねぇ。

自家製ウィンナー

食事はベテラン勢にお任せでー。
お蔵入りしてたグリレットを本格稼働させようと持ってきたけど出番無し。

CHICKEN!

自家製ウィンナーやスペアリブ、チキンから揚げ物などなど激ウマ料理が次々と。
全部並べるか、出来たてをとるかの食卓論争が勃発してましたw

Campfire in a can

夏でも肌寒い夜は、焚き火番長(笑)とお約束の焚き火。
Campfire in a Canを初使い。焚き火好きな方達が絶賛するだけあって、もの凄い火柱。
この薪専用モデル(Campfire in a Can Traditional)は廃盤なのが悔やまれる逸品。

寒暖が激しく翌朝は露がすごくて乾かすのが大変でしたが、
このキャンプ場はチェックアウト時間が自由!なので昼までゆっくりお片付け。

楽しかった!みなさまありがとうございました〜。
また行きましょう!

お盆キャンプその1 早川町オートキャンプ場

お盆前半は早川町オートキャンプ場(旧ランドローバーEX)に二泊。
そんなに混雑はしてませんでした。今年の休みはうまく分散されているようで。

GoLite Hex3

キャンプ前日に軽くギックリ腰やってしまい、ほとんど用意ができず。
なのでテントは設営・撤収ラクチンなGoLite HEX3。シャングリラ3の前身で生地以外は全く同じ。
低めのコットならスッポリ入っちゃいます。3人用だけどソロにちょうどいい感じ。

GO-KOT

コットもGO-KOTに新調。この手のコットにしては軽く、組み立てもさほど力いらないです。
寝心地は抜群なんですが、横方向のフレームが無いので頭の位置が若干下がり気味になります。
まぁ枕で調整すれば問題無いレベルかと。

GO-KOT

あと生地がフレームと擦れてギシギシと結構な軋み音(擦れ音)がします。
気になる場合は、一度生地を外してフレームにワックスなど塗ってやると良いです。
ウチは蜜蝋ワックスが余ってたので塗ってみましたが、ぴたりと音がしなくなりました。

早川オートキャンプ場

すげー暑かったので川遊びが気持ちよかった・・・。
早川は管理がしっかりしているのでいいですわ。

周辺に温泉が点在しているのも◎。
初日はヴィラ雨畑、二日目は奈良田の里温泉(女帝の湯)に行ってきました。

二泊三日でしたが子供の面倒と飯ばっか食ってた気がする。
まぁそんなもんか。何もしないってのも意外と大事。

2013年6月11日火曜日

平日ライドで手ぶれ補正テスト

お前フリーランスだから平日休めんだろ、走り行くぞ。

S番長のお誘いで平日の富士見パノラマへ行ってきました。
まーパノラマは当然ガラガラ。中央道もガラガラ。
いやぁ、平日ライドさいこう!



さいこうだったけど寝ぼけて色んなモノ家に忘れてきたとゆー(汗
なので山頂で反省してきました(本当は腰痛体操中ですけど)

フレームまで借り物な話はまた後日w

で、今回は「手ぶれ補正の効果」を検証すべくSさんを追い撮りしてみました。
撮影スペックは1080p/30fps、画角120°、手ぶれ補正ON。
以前紹介したように、チェストマウントで装着。
Cコースを上からフルなのでちょっと長いけど、気になる方はどうぞ。



手ぶれ補正モードによる画質劣化に関しては、どうせ動画サイトにアップした時点で劣化­するし、趣味レベルで気にするようなものでもはないと思う。それよりもMTBダウンヒ­ルでは手ぶれ補正による恩恵の方が大きいはず(オートホワイトバランスはひどいけど)。

今回のテストライドで一番驚いたのは、あの使えないケース(※)が意外に役立ってる件。春蝉の鳴き声が鮮明­に入るくらい風切り音が皆無。音楽を入れて編集するならあまり関係ないけど、今回のように音楽を入れずに編集するならアリかと思う。

ややカメラが下向きな感じになってしまって失敗。
次回調整して手ぶれ補正なし1080pと、ファームウェアのアップデートで可能になった60fpsのテストをしてみます。

(※追記)数回使ってみて欠陥とゆーか開発段階でなぜ気付かんのかなぁ、という点。
①ケースとフタとの連結部の作りが雑。すぐフタ落とすっつーの。
②WiFi操作を前提とした設計で、ケースに入れると録画ボタン以外操作できない。
③ケース内で本体を上下反転できない。まぁこれはチェストマウントしなきゃ不要なのだろうけど。

他、ケースではないけど電池が出しづらい。コスト削りすぎでしょw
以上、購入を考えている人に参考まで。

2013年5月29日水曜日

ジムニーのバンパー交換とヒッチキャリア考

さてと、今年も富士見パノラマのサマーシーズンがやってきました!
パノラマと言えばMTBは言わずもがな、駐車場プチキャンプも楽しめちゃいますw

ただ、キャンプが目的ではないし、設営・撤収に時間を掛けたくないので道具はあくまで簡易装備。
それでもMTB2台、キャンプ道具とワンタッチタープまで積むとなると完全キャパオーバーですがな。

そんなワケでこいつを装着!


どーん。ヒッチバンパー
バンパーとヒッチメンバーが一体になってて、リアビューもすっきり。
クルマは小汚いけどw

ボルトオンのくせに取付穴がずれてて合わなくてねぇ(これがデフォらしいが)
穴を削って広げる作業が一番面倒くさかった。リューター欲しくなったわ!
あとは剥き出しになったリアコーナー部分をカットしないとね。

テールランプも必然的に小型になるので、配線もやり直し。
純正の防水カプラーを再利用したので備忘的自分メモ。

スモール:純正【赤/青】→【青】
ブレーキ:純正【緑/白】→【黄】
ウインカー:純正【緑/黄】→【緑】
バックランプ:純正【赤】→【赤】
※茶色・黒(アース)は使用しない

ハイ、取付が終わったところでね、お次はラック選び!
垂直荷重75kgまでOKなので、MTBならMAX3台くらいはいけそうかな。
でもまぁ登坂とか厳しそうだから2台積みが妥当でしょうね。

専用ラックを選ぶならしゃれおつなKuatとか。重量は約19Kg。
周りでも使ってる人いるし、造りもイイ。さらに廉価版のNV coreならコスパ抜群。
だがしかし。ジムニーは軽なんでMTB積んだら完全に車幅オーバー・・・。

これもMTB専用のNorth Shore Bike Racks
積むだけでカナディアン気分になれるアゲアゲなラックw
車幅はクリアできるけど・・・全長はオーバーしちゃうね(まぁ大抵の人は全長オーバーで使ってるけど)。
2台積み仕様なら約18Kg。


あとはこんな感じの、色んなメーカーから出てる汎用のバスケットタイプ。
いかにもアメリカンな造りで、キャンプ道具なんかもガンガン積めるし、雰囲気的にはこれが一番好きかな。
積むときはフロント外しでいけると思う。重量はだいたい20Kg前後。

Kuatに似てるけど、最近はYAKIMAを扱うショップさんも増えてるみたいね。
代理店入るならアフターもしっかりしてるだろうから、普通車ならいいかも。

できるだけ軽いのがあるといいんだけどなぁ。
さて、どうしたもんかね。


【追記】ジムニーのヒッチキャリア、その後

2013年3月19日火曜日

40Tスーパーロー!

久々にジャッカルを引っぱり出して相模湖プレジャーフォレストへ。

面白いパーツをAlternative Bicyclesでゲットしたので、お試し。
撮影してたのであんまし乗ってないけども。


Leonardi Factory(レオナルドレーシング)製の40Tアダプター "General Lee"
スラム10Sカセットの後ろ4枚だけを入れ替えるという何ともニッチなアイテム。

Sanatacruz Jackal
好意でテスト前に譲っていただいたのが裏目に出てしまった。テスト結果、後ろ2枚だけの方が変速がスムーズで、しかも2枚だから安く手に入るようになったみたい。更にシマノもOKとか。初期ロットには飛びつくなという教訓はやはり正しかった(笑)

確かに4枚の変速精度はイマイチなんすよ。自分でやったんで調整の腕もあるのだろうけど。でもまぁレース用ってワケではないので普通に使えるレベルだとは思う。
何だかんだ言ってもジャッカルで座って登坂できるってのは中々の感動なワケで。

これでフロントも30T化したら完璧でしょ!ちなみにPCD104だと32Tが最小なんですが、Wolf Tooth Componentsのリングを使用するとPCD104で30TもOK。

もしくはSRAMのダイレクトマウント系に入れ替えて28Tでもいいかもしれない・・・。
こーゆーのを考えてる時が一番楽しい(笑)

あ、AS15のテストも兼ねてイベント撮影してきました。



AS15は1080p/170°で撮影。やっぱり青空の発色が微妙かな〜。途中にチェストマウント動画もありますが、手ぶれ補正有り無し比較はやってないので、またの機会に。WiFiはいらないかと思ってたけど、インターバル撮影では必須ですね。

2013年2月23日土曜日

アクションカム買い換え

不運にもGoPro Hero3の登場とほぼ被り、多方面でDisられてるワケですが。
どんなもんかと買ってみました、Sony HDR-AS15


さて一体何が悪いのでしょうかね。

①性能が生かしきれていない
一番の売りである「手ぶれ補正」を使うと画角が120°と狭くなり、画質が著しく低下する、と言う点。
これは色々なサイトで検証されてます。

②マウント系のオプションがショボイ
本体をコンパクトに仕上げたにも関わらず、だっさいケースに入れないと用を成さないし、
その割にマウントの自由度が低い。

大きくは上記の2点じゃあないでしょうかねぇ。
プロモが下手とか、まぁ他にもいろいろありそうだけど割愛。

そんでもなぜ買ったかっちゅーとですね、
拡大比較しないとわからないくらいの画質なら手ぶれ補正を優先しようと。


via Nasyoさん(うーん、コレ見る限りではコンデジの方が良いような気もするw)

そう。MTBダウンヒルはものすごいブレるんです。
画質を犠牲にしてでもブレを解消する方が見やすかったりするワケで。
手ぶれ補正の有効性はNasyoさんが実証済み。

4:15から動画比較が始まります

YoutubeやVimeoで視聴することが前提なら720pもあれば十分。120fpsのスーパースローも720pだし。
Sony側もそういった使い方をするユーザーを想定して作っている気はします。

そもそも国内でGoPro3が手に入らない。
海外通販も直送不可だし、転送使ったとしても円安で日本で買う方がお得だったりする。
それに今使っているContourに比べれば雲泥の差だし、GoPro3より1万円近く安いからいいかな、と。

HDR-AS15
マウントについては我慢w カメラでは一般的な1/4ネジでマウントするタイプなので、
既製品を流用して何とかなると言うのも購入理由の一つですかね。

HDR-AS15 Chest Mount
映像に腕が入った方が臨場感が出るので、チェストマウントハーネスにしました。
チェストマウントと言えばGoProですが、アクセサリーですら個人輸入は不可。
更にDriftなどが出してるアダプターを噛ませないとマウントできないので、
今回一緒に買ったこのハーネスはいい感じ(動画編集時に反転が必要ですが)。

とゆーワケでGoPro3買えなくても悔しくないぜ!レポをお送りしましたw
実際の使用感は次に山に入ったときにでも。

2013年1月24日木曜日

熱電発電機的人柱:The Power Pot篇 その1

BioLite Stoveの使用レポートは色んな人が書いてるし、
モンベルでも扱い始めちゃったのでもういいすよね〜(手抜きw)。

てゆーか、
BioLiteはそもそも3GSに対応してなかった
とゆー悲しいオチでレポもクソもねーと(笑

なので他にカップチャージャーがあるにも関わらず、
またも変なモノに飛びついてまいましたよw

どぉーん。「The PowerPot

実はこれ去年買ったヤツなんですが、試してからアップしようと思いつつ、
そのまま放置。まだ火に掛けてもないですw

基本的にはカップチャージャーと同じ構造なんですが、デザインはこっちの圧勝ですね。ベースは何だろOPTIMUSっぽい?緑がアクセントになってて、作りもいい。ロゴプリントも所有欲を満たしてくれて良いです。

価格は本体$149、送料$25の計$174でした。
今は+$20でCRUX的なストーブとのセットもあるみたいです。

こっちは日本で買った人はあまりいないみたいなので、
そのうちレポってみたいと思います。はたして価格分の価値はあるのだろうか?w

興味がある方は気長にチェックしてみてくださいw

本国サイト The Power Pot