2013年6月11日火曜日

平日ライドで手ぶれ補正テスト

お前フリーランスだから平日休めんだろ、走り行くぞ。

S番長のお誘いで平日の富士見パノラマへ行ってきました。
まーパノラマは当然ガラガラ。中央道もガラガラ。
いやぁ、平日ライドさいこう!



さいこうだったけど寝ぼけて色んなモノ家に忘れてきたとゆー(汗
なので山頂で反省してきました(本当は腰痛体操中ですけど)

フレームまで借り物な話はまた後日w

で、今回は「手ぶれ補正の効果」を検証すべくSさんを追い撮りしてみました。
撮影スペックは1080p/30fps、画角120°、手ぶれ補正ON。
以前紹介したように、チェストマウントで装着。
Cコースを上からフルなのでちょっと長いけど、気になる方はどうぞ。



手ぶれ補正モードによる画質劣化に関しては、どうせ動画サイトにアップした時点で劣化­するし、趣味レベルで気にするようなものでもはないと思う。それよりもMTBダウンヒ­ルでは手ぶれ補正による恩恵の方が大きいはず(オートホワイトバランスはひどいけど)。

今回のテストライドで一番驚いたのは、あの使えないケース(※)が意外に役立ってる件。春蝉の鳴き声が鮮明­に入るくらい風切り音が皆無。音楽を入れて編集するならあまり関係ないけど、今回のように音楽を入れずに編集するならアリかと思う。

ややカメラが下向きな感じになってしまって失敗。
次回調整して手ぶれ補正なし1080pと、ファームウェアのアップデートで可能になった60fpsのテストをしてみます。

(※追記)数回使ってみて欠陥とゆーか開発段階でなぜ気付かんのかなぁ、という点。
①ケースとフタとの連結部の作りが雑。すぐフタ落とすっつーの。
②WiFi操作を前提とした設計で、ケースに入れると録画ボタン以外操作できない。
③ケース内で本体を上下反転できない。まぁこれはチェストマウントしなきゃ不要なのだろうけど。

他、ケースではないけど電池が出しづらい。コスト削りすぎでしょw
以上、購入を考えている人に参考まで。

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