2013年2月23日土曜日

アクションカム買い換え

不運にもGoPro Hero3の登場とほぼ被り、多方面でDisられてるワケですが。
どんなもんかと買ってみました、Sony HDR-AS15


さて一体何が悪いのでしょうかね。

①性能が生かしきれていない
一番の売りである「手ぶれ補正」を使うと画角が120°と狭くなり、画質が著しく低下する、と言う点。
これは色々なサイトで検証されてます。

②マウント系のオプションがショボイ
本体をコンパクトに仕上げたにも関わらず、だっさいケースに入れないと用を成さないし、
その割にマウントの自由度が低い。

大きくは上記の2点じゃあないでしょうかねぇ。
プロモが下手とか、まぁ他にもいろいろありそうだけど割愛。

そんでもなぜ買ったかっちゅーとですね、
拡大比較しないとわからないくらいの画質なら手ぶれ補正を優先しようと。


via Nasyoさん(うーん、コレ見る限りではコンデジの方が良いような気もするw)

そう。MTBダウンヒルはものすごいブレるんです。
画質を犠牲にしてでもブレを解消する方が見やすかったりするワケで。
手ぶれ補正の有効性はNasyoさんが実証済み。

4:15から動画比較が始まります

YoutubeやVimeoで視聴することが前提なら720pもあれば十分。120fpsのスーパースローも720pだし。
Sony側もそういった使い方をするユーザーを想定して作っている気はします。

そもそも国内でGoPro3が手に入らない。
海外通販も直送不可だし、転送使ったとしても円安で日本で買う方がお得だったりする。
それに今使っているContourに比べれば雲泥の差だし、GoPro3より1万円近く安いからいいかな、と。

HDR-AS15
マウントについては我慢w カメラでは一般的な1/4ネジでマウントするタイプなので、
既製品を流用して何とかなると言うのも購入理由の一つですかね。

HDR-AS15 Chest Mount
映像に腕が入った方が臨場感が出るので、チェストマウントハーネスにしました。
チェストマウントと言えばGoProですが、アクセサリーですら個人輸入は不可。
更にDriftなどが出してるアダプターを噛ませないとマウントできないので、
今回一緒に買ったこのハーネスはいい感じ(動画編集時に反転が必要ですが)。

とゆーワケでGoPro3買えなくても悔しくないぜ!レポをお送りしましたw
実際の使用感は次に山に入ったときにでも。