2015年6月23日火曜日

イタリアンなヤツ

パンダを飼いました。もとい、買いました。

フィアット・パンダ141。今だと旧パンダって呼ばれていますね。
機会があれば一度は乗っておきたかった、ジウジアーロ御大デザインの車です。

キャンバストップにイエローボディ。いかにもラテン車!的なノリがいいですね。
意外なことに純正色にイエローがなく、前オーナーが全塗装してます。
特徴的なダブルサンルーフはフルオープンが気持ちいいです。
まぁ夏場は開けても閉めても暑いんですけども。

車検切れで譲ってもらったので、まずは車検から。
仕事仲間であり、元ランチア乗りのKさんから AUTOPANDA S.p.A. を紹介してもらいました。
その名の通りパンダが得意で、イタ車全般に強いショップです。


お店に持って行く途中、気付くと水温がレッドゾーンに入ってるんですね。
前オーナーから「エンジンとか主要な部分はOH済みだから安心して乗れるよ〜」と言われていたので、あっちの車はこれくらいがデフォなのだろう、なんて気楽に思ってました。

後日引き取りにいくと、ヒーターバルブが割れて冷却水がダダ漏れしてたそう。日本車だったら絶対こんな所に樹脂パーツ使わないよ、ってのが結構あるみたいで、この程度のトラブルは日常茶飯事。「イタ車は壊れてからが本番」なんてよく聞きますが、すでに本番開始のようです。

こんな感じでイタリアンなスタートを切ってしまった、僕のパンダライフ。
故障自慢ブログとならないことをお祈りください…


0 コメント :

コメントを投稿